11月15日(土)に、大磯コミュニティカレッジ懇話会主催のトークコンサート「音楽と社会の交差点 in 無罣庵」を開催いたします。
第1部ではバロックから古典、ロマン派という「音楽的な時代区分」と社会とがどう結び付き、重なり合っていたのか、移り行く時代の中、果たして「音楽」は誰のためのものであったのか、ということを紐解いていきます。
第2部では経済学者の夏村徳彦氏をお迎えし、ロマン派の音楽が生まれた時代背景を「1830年」「自由」という2つのキーワードを基に語っていただきます。西欧社会が大変革を遂げた時代に、一体何があったのでしょうか。
そして第3部のコンサートでは、ロマン派に分類される作曲家たちの作品をお聴きいただきます。ヴァイオリンとピアノの調べをどうぞお楽しみください。
